北京の街中では、道路の渋滞が激しく、車が動けず止まっていると、いろんな売り子さんたちが思い思いのものを歩いて売りに来ます。ある人は地図、ある人は花。ある人はチラシを空いている窓から車内に投げ入れてくるorサイドミラーのところにはさんでいく。人それぞれです。
んで、今日はある一人の兄ちゃんが歩いてきました。手にはなぜかカメ。体長15cmぐらいでしょうか、値段は、、、車の運転手によると、10〜20元ぐらいだろうとのこと。
しかし、なぜカメ?ペット?それとも食用???つーか買う人いるの???
こちらも負けずにカメネタでした。
でも中国って美容の為にコラーゲンたっぷりのカメゼリーとか食べるんでしょ?? 自家製カメゼリー用に、とか・・。
亀ちゃんの名まえ「おカメ」は如何?(まんまだけどカワイイ、メスならなおよろし)
インドネシアでは車に乗って信号待ちをしていると新聞売りがやってきます。
しかも様々な国の新聞を持って。。。
車に乗っている人を見て売り込む新聞を選ぶのだけど、「野茂2ラン」なんて大見出しの
日刊スポーツを見せられたりすると不思議な気分になります。
大体がオーストラリアの「Herald Sun」か日本の新聞を見せられるけど、
韓国の「国民日報」だったりもしました。。。
そういえば上海でカメゼリーを食べたのだけど、薬膳のような軽い苦味に
ガムシロップがかかった複雑な味、美味しいとはいえなかった・・・
カメゼリー自体は横浜中華街で缶詰が売っています。
表通りで買うと¥250-、裏通りで買うと¥200-、
香港で同じものを見たけど約¥50-でした。
価格って不思議・・・
カメゼリーは前に食べたけど、あんまうまくなかったなー、ガムシロの甘さが強烈でした。一瞬見た目はコーヒーゼリーなんだけどね。
高野氏も知ってるはずなんだけど、小笠原の父島では亀の缶詰が売ってます。1000円くらいだったような気がする。
自分では缶を開ける事も、食べることもできなかったから友達にお土産と称してプレゼントしました。
ちゃんと食べてもらったんだろうか?