中国では一人でメシを食う時に非常に困る。
なぜかというと、大体のメシ屋はいわゆる中華料理屋。
丸い卓があって、その周りに大勢で座って、大皿料理を皆でつつきながら食事をする。。。。
で、極端に言うとそういう店しかないのだ。
一人でうっかり行くと、料理を何品も頼んでも食べきれないし、
かと言っておかず一品とご飯で済まそうと思っても、
たいていおかずの選択で失敗する。。。だって、漢字見てもどんな料理か想像つかないから。
「げっ、何だよこのしょっぱい野菜炒めは!」とか
「スープ頼んだつもりはないんだけど」
ぐらいで済めばいいが、
「おかずがサソリ!?」
「見た目がリアルな鶏の足先の姿煮!(コリコリしてて、、、冷えててまずかった)」
「豚の脳みそ!?(四川料理の火鍋で。白子と思えば白子。思ったよりうまかった)」
なーんてこともある。(かなり極論だけど)
で、最近ついつい入ってしまうのが、日本料理屋。定食も種類が豊富で、一人で入れる。
日本料理屋は結構あるのだが、どこに行っても必ず出てくるのが茶碗蒸し。。。
例えば生姜焼き定食。(ちなみに今日の晩飯です)
ご飯、みそ汁、生姜焼き、サラダ、お新香、、、、そして茶碗蒸し。
デザートには必ずスイカ(甘くてウマイ)。
中国人から見て、日本料理って茶碗蒸しが必須みたい。なんで!?
ま、俺好きだからいいんだけど。
中国と茶碗蒸し。
そういえば上海に行ったとき、現地ではオープンして間もない吉野家が人気で行列ができていた。
メニューを見てみたら牛丼セット、鶏丼セット共に茶碗蒸しが付いていたよ。なんでだろ。。。
しかし、牛丼にコーラに茶碗蒸し…食べ合わせが悪いと思うが。
さっそく今日の昼、吉野家に行ってきた。
詳しくは別途ご報告。