4月に北京に来て以来、6回目の長城。月一ペースだ。遊びに来てくれる人たちは、やっぱり皆長城には行ってみたいようで、どうしても回数が増えてしまう。俺、割と長城好きだからいいんだけどね。
今回の長城は黄花城長城。最近観光地としてオープンしたばかりで、まだ観光客は少なかった。
周りに水がある長城はここぐらいしかないようで、なかなか新鮮だった。
入場料は格安の2元。最近1元から値上げして2元になったとのこと。
長城に登る手前でどう見ても普通のおばちゃんが入場料を徴収している。絶対に正規の徴収場所じゃなさそうだが、中国人も払っているのでとりあえず払う。しばらく歩くとまた入場料徴収所。また2元払う。勝手に自分で関所を設け、入場料を稼いでいる模様。結局払ったのは合計4元。どこが正規の徴収場所なのだろうか???
まだまだ観光地としては整備されていなく、長城の修復された部分と未修復の部分とのギャップが激しかった。

上から見ると、龍の背中のような長城が湖に落ち込んでいくように見え、なかなかキレイだ。


犬も登る。
一番高い場所に、また門番のおばちゃん。これ以降進むには2元払えとのこと。払うのに納得いかない中国人観光客と大喧嘩。だがおばちゃんも頑張る。結局中国人観光客は2元を払わずに戻ってきていた。

うねうね。