桂林&陽朔に行ってきた。金曜の定時後から行こうと思ったがいい飛行機がなく、
金曜年休取って、3連休にした。
桂林の町自体はあまり見所はなく、遠くにとんがった山々が見えるだけだった。
桂林よりも桂林っぽいのが陽朔。ここはおすすめ。桂林から川くだりで到着する町だ。
ホテルの窓から桂林っぽい山々がそこらじゅうに見える。


桂林でたまたま寄った観光ポイント。予想外に面白かった。少数民族の演劇などが見れて、
最後にはキャンプファイヤー?フォークダンスみたいなのを踊ることに。。。

闘鶏もやってた。みんな金賭けてた。

桂林から陽朔へ川くだり中。渋いね〜

いや〜、渋い。

まもなく陽朔到着。

陽朔の町。みやげ物屋、CAFE、BAR、小さい町だがなかなかよい。
欧米人バックパッカーが集まる東南アジアの町をキレイにしたような感じ。

・・・つい一枚買ってしまった。。。どうせ着ないのに。。。

陽朔ではレンタルチャリが最高!!!ほとんどの観光客が乗ると思われる。
1人で走りたかったが、道がわかりにくいからといって、
レンタルチャリ屋のおばちゃん(ペギー)も道案内として一緒に走ることに。

やっちゃいました。貸衣装5元だって言うんで。
サイクリングから帰ってきて劇を見ようと思い、ペギーに頼むと、
連れて行ってくれることに。車を用意しとくと言ったくせに、原チャリだった。しかも2ケツ。
ペギーも2ケツ。2台の原チャで会場へ。
この劇はジャンイーモウ監督プロデュースで、水上劇だ。19:30開始。
何日間かの桂林ツアーなんかにはほとんど組み込まれている劇らしい。
100元、150元、380元の席があるとのこと。100元の席は小船に乗って、遠くから見る。
150元の席は高台から見下ろす感じで見る。
・・・150元の席を120元に値切って交渉成立!
原チャリに乗って、、、劇の会場へ。観光バスがたくさん停まっている。。。
すると、原チャリはその脇を抜けて、どんどん山の中へ。
周りにあった民家がどんどん遠くなっていく。
完全真っ暗。これはヤバイと思いはじめたころに現場到着。
ここからは歩きで山の上へ。しばらくして、ガケが。ここから劇が見れるとのこと。
たしかに遠くに見える。。。要するに会場に入り、正規のチケットを買わなくても
ここからなら無料で見れるってことね。で、勝手に入場料を徴収してるわけだ。
120元高かったな。
ちょっとあまりにも暗いし、ガケの上だし、他に客がいないし、、、
怖いので、ペギーが劇が終わるまで同席し、他の客が来ることを条件にここで見ることにした。
しばらくすると結構客が集まってきた。彼らは中国人。いったいいくら払ってここに来ているのだろう。
30元とかがいいところのような気がする。120元は完全に外国人料金だ。
まあ、先に現場を見て原価はタダだってわかってたら、もっと値切るけど。
あとでわかったのだが、100元の席も、勝手に小船を浮かべそこから観覧していた模様。
380元は正規のチケット料金で会場で座って見れる。
山の上なので、風が強くとにかく寒かった。。。あまり良く見えないし。
やっぱ正規料金払ってちゃんと見たほうがいいだろう。

すごい劇なんだろうけど、上からなのでよく見えない部分も多かった。
判りにくいが左端が正規の席。
陽朔の町に戻り、23時ごろに香港の同僚と合流!
彼は夜中に桂林に着いたので、川下りの船が終わっており、バスで陽朔入りしてきた。
軽く食事して、足マッサージして寝た。
さて、翌日(日曜日)。
またまたレンタルチャリである。ペギーとは陽朔到着時からずっと一緒だ。
今日は昨日と違いロングコース。25kmと言っていた。

ホテルの部屋から。

トラクター運転中?

ペギーのチャリはママチャリ。俺らのはマウンテン。

イカダ乗り場。ここから川下り2時間。

チャリもイカダに積んでます。

他のイカダが近づいてきたな〜と思ったら、売り子のおばちゃんでした。ビール購入。

冷えてるって言ってたけど、やっぱりぬるかった〜

渋滞中。

段差があると、みんなでイカダを押して進めます。

沈むって。

絵はがき買って〜

鍾乳洞へ。

鍾乳洞から生還!狭くて、水浸しでドロまみれになりました。

月亮山と水牛。

田んぼ。

陽が沈むー

逃げるな〜

ちょっとわき道へ。

舗装路に戻ってきた。

やっぱチャリはいいわ〜

マイブーム。

GOAL!

飛行機チケットの裏。ロナウド、仕事選べよー。
桂林から日帰り現地ツアーに乗った場合、1時間ぐらい陽朔観光して、バスで桂林に帰ることになるんだけど、帰りのバスに乗らずに陽朔で宿泊するのがおすすめ。