[site] goodbeershow.com
iPodderで見つけた(ディレクトリにBeerってカテゴリがあることに感激!)。
英語なので8割がた推測だけれど、このビールはエールタイプでなんたらかんたら、'Pilsner Urquell' はチェコのビールでどうのこうの、みたいなゆるーい薀蓄をひたすら述べている模様。podcastだとこんなのもありなんだなあ・・・。合間に流れる古臭いカントリーミュージックがいかにもアメリカン。その土地の生活感まで伝わる感じ。
photologにしてもpodcastingにしても、個人のpublishの手段としてすごくおもしろい。テキストベースとはまた異なった表現・伝達の可能性を感じる。
podcasting の仕組みは面白いよね。
blog や photolog と同様に個人のメディアとして広がっていくといいと思う。
メディア乱立による質の低下について触れる識者もいる、玉石混交になるって。もちろん情報発信源として、品質の向上は追求しなくちゃいけない。(その点では+Diary:sも同様か・・・)
だけどさ、internet の homepage だってある意味自然淘汰されたじゃない。blog や photolog、podcasting だってそうなるだろうから、乱立については問題ないと思う。
むしろ多くの人が玉だと思っていたマス・メディアの方に、大きな問題があったりして・・・
本来メディアってのは情報の物理的な存在を意味するだけで、個人レベルのものなのにね。
今、欧州のいわゆる教育先進国ではメディアリテラシーについて、情報を受け取る側の知恵のようなものを義務教育のカリキュラムのなかで教えているらしいけど、
数年内に、情報を発信する側についての同様の教育も始まったりするんじゃないかな。
そして、この国はまたしても遅れていくのか。。。
メディアってさ、基本的にいいたいことがいえればいいんじゃないかな。だからおれも多メディア化賛成。ネット万歳!
> 情報を発信する側についての同様の教育も始まったりするんじゃないかな
そだね。メディアリテラシーという観点から、実際に製作を体験し理解を深めるという教育はされているらしいよ。CMを作ってみようとか。そういうことを小さいうちから学校で体験できるなんて、うらやましいなあ。