[author] 山田 真哉
なんだ?というタイトルだけど、「会計学」の本だということで、ちょっと興味。
「50人にひとり無料!」というとなんだかすごくお得なように感じるけど、「50人にひとり無料」→「100人に2人無料」→「2%OFF」と同義でしょ、といわれると、なるほどーです。
ただ一方、合理的なだけだとつまんないね、と思ったりも。「1000円のものを500円で買う」より「101万円のものを100万円で買う」方が絶対額では得。『節約は絶対額で考えるべし』。なるほど、確かにそのとおり。けど、「半額で買えた!」っていうハッピーさって、人生にはやはり捨てがたい。まあ、会計学と人生を比べるのもナンセンスではありますが。いろいろなものの見方があるということで。