見たり読んだり聴いたりしたものについて、印象を忘れないようにひとこと書いておこう、というのがコンセプトです。
私的備忘録の感ありありですが、よろしかったらコメントなどお寄せください。
(by okmy on '+Diary:s')
Contents
RSS(XML)
「music」のアーカイブ
2005.04.13 | Posted by | music

the_spirit_music_jamia.jpg[artist] Me'shell Ndegeocello

クール。ネガティブにいうと知的に過ぎて難解、か。
ルーツなサウンドが宗教がかって聴こえたりするのは、わたしだけ?

ミッシェル・ンデゲオチェロを聴くのは、実に「Plantation Lullabies」以来なのだけど、もう少しポップな要素があったように思ったけれど。

2005.04.12 | Posted by | music

guero.jpg[artist] Beck

ベックの天才を再確認。このバランス感覚、ユーモアのセンスは、「ベック的」としか表現できないでしょう。
アルバムごとにいろいろな音楽的側面を見せてくれるけれど、ルーツ的なサウンドからゴミみたいなノイズまで、すべて自らのものとして表現してしまう能力は、ほんとうに素敵です。すごい!

2005.03.17 | Posted by | music

congotronics.jpg[artist] Konono no.1

オビの言葉が強烈。

「世界驚愕の電気親指ピアノ!感電必死のサウンド・システム!コンゴの電気オヤジ達による、轟音人力トランス!」

・・・誰が考えたか知らないけど、とりあえず拍手!

サウンドもかーなーり面白いんですよ。アフリカのとある部族で結婚式があって男たちが飛び跳ねながら手拍子しながら歌う、それを電気親指ピアノやら拡声器やら食器で作った手製ジャンク楽器やらで延々演ってる感じ。めちゃテンションあがる!眠れん。

2005.03.12 | Posted by | music

human_after_all.jpg[artist] Duft Punk

ダフトパンクの新作。
前作「ディスカバリー」より男性的というか、全体的にハードな印象。ダフトパンク的には「原点回帰」ということらしいんだけど、ポップでおバカなダフトパンクが好きだった(前作では#3「Digital Love」がお気に入り)自分としてはちと残念です。

2005.02.19 | Posted by | music

whos_your_new_professor.jpg[artist] Sam Prekop

知的さとポップさが程よいバランス。こういうサウンドは好き。彼がフロントをつとめるというThe Sea and Cake も聴いてみたい。

ドラムはTortoiseのジョン・マッケンタイア。シカゴ音響派。なるほど納得。

2005.02.04 | Posted by | music

modo_livre.jpg[artist] Ivan Lins

ジャケット写真はなんだか不気味だけど、曲は小気味よく繊細できれいなブラジリアン・ポップス。メロディラインは全体的にちょっとウェットかも(時代的なものかな)。#1、#9あたりが好き。肩の力を抜いて聞ける感じがよいです。

<ライナーノーツより(ケペル木村氏)>
・ブラジル音楽きってのメロディー・メーカー、イヴァン・リンス。
・本アルバム発表当時(1974年)、ブラジルでは軍事政権が強大な力を誇っており、厳しい歌詞の検閲などアーティストたちにとっては苦難の時代だった(亡命・移住する者多数)。
・そういう困難な時代にありながら、ブラジル音楽界には新たな才能が続々と輩出されていた。いわゆる”MPB世代”のアーティストたちによって、才気溢れた輝ける作品を矢継ぎ早に生み出されていた。そういった環境の中で、イヴァンも次第に自分の個性を磨いていった。

2005.02.03 | Posted by | music

kyouiku.jpg[artist] 東京事変

椎名林檎は才能のある人だと思います。個人的にはファンというわけではないけれど(あの世界観には・・・)、認めます。今回バンドになってもその才能・存在感は変わらず。曲についても特に文句ないのです。

でも、どうしても言いたいと思った。サウンドがひどい、のでは? やりすぎでしょうこれは(亀田さん!)。大量の「味の素」で舌が麻痺するような感じ(頭痛がします)。ぱっと聞きのインパクトはあるけれど、こういうのを単純にかっこいいといってしまっていいのだろうか。すごく疑問。

気になってアマゾンのレビューをみたけれど、サウンドについて否定的に書いてる人はぜんぜんいなかった。昨今このぐらいの音は普通なのかなあ・・・。

2005.02.01 | Posted by | music

buddy_rich.jpg[artist] Buddy Rich & his band

1973年(ニューヨーク)のライブ版。御年55歳。

・・・毎度ながらすごすぎる。テクニックが超人的なのもさることながら(あのシングルストロークのスピードは何なんだろう??)、あれだけ手数が多いにもかかわらず音楽的。単なる曲芸じゃない。#8「West Side Stroy Medoly」はアレンジやバンドとしての完成度もすばらしいかった。こんなに巧くて存在感があって音楽センス・ユーモアセンスのあるドラマーはこれから先もそういないだろうと思う。たぶん宇宙一うまい!

2005.01.22 | Posted by | music

splendido_hotel.jpg[artist] Al Di Meola

アル・ディメオラは、昔チック・コリアの絡みでちょっこっと聴いたことがあるだけだったので(「スペイン」だったかなあ)、どんな音なのかと興味津々。

本作は1980年録音。フュージョン全盛期。やっぱかっちょいいわ。#7「Splendido Sundance」あたりがアル・ディメオラの本領発揮ってことになるのかな。超絶技巧&スパニッシュテイストてんこ盛り。でも個人的にはポップな#3「Roller Jubilee」も好き。ちなみにこの曲はフィリップ・セスの作曲(ってディメオラと絡んでたんだ、知らなかった・・・)。

2005.01.16 | Posted by | music

[artist] Fela Kuti

1976年発表。
ビートがきもちいい!特に#1!ハービー・ハンコックの「カメレオン」を思い出したりした。

【フェラ・クティ】 〜amazon.co.jpより〜
1938年ナイジェリア生まれ。1997年没。アフリカ音楽、ロック、ジャズ、ソウルなどを融合し、世界中にファンを持つアフロビートの創設者。また音楽だけではなく、ナイジェリアの下層階級(もしくはアフリカ全般)のために闘うアーティストして、レゲエのボブ・マーリーとともに世界中で尊敬されている。97年、彼が死去した後も、フェラ・クティの音楽は息子のフェミ・クティのバンドにより受け継がれ生き続けており、日本でもレベル・ミュージック、クラブ・ミュージックとして絶大な支持をうけている。

2005.01.02 | Posted by | music

marcia_lopes.jpg[artist] Marcia Lopes

#2のイントロのアコギにやられた・・・。
Marcia Lopesが何者なのか知らぬまま、視聴して即買い。

サンパウロ発、上質なアコースティック・サウンド。

2008年07月02日
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
Monthly Archives
Category Archives
art [1]
book [15]
media [2]
movie [9]
music [11]
tech [2]
videonews.com [2]