「+Diary:s」 blog no.9 - by okumiya.
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「2004年06月」のアーカイブ
2004.06.29 | Posted by | 2004年 中欧〜アジア

ベルリンは、とても大きな都市です。人がたくさんいて、店もたくさんあって、たくさんの観光客がいます(自分もそのひとりなわけですが)。

ベルリンの第一印象は、日本で考えていたよりも「明るい街だな」、でした。
でもいまは(ベルリンに3日ほど滞在したわけですが)、ベルリンにはまだ「東」の痕跡が色濃く残っているな・・・、という風に感じています。

観光スポットに関しては、現在とても整備されていて、旧東ドイツ地域もとても洗練されています。しかし、もう少し東側に入っていくと、剥き出しの工事現場跡のような光景が広がっていたりします。

西側のターミナル駅「Zoo駅」と東のターミナル「Ost(東)駅」の間に、ベルリンの新しい中央駅が建設中でした。でも、今は2004年ですよ。「壁」の崩壊から何年たってるんだろう・・・。ちょっとびっくりでした。

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< ビール >

とてもおいしいです! まったく、日本のビールが飲めなくなってしまいます・・・。

口当たりはすっきり、でも、日本のビールと違って、喉を通り過ぎるとき、口にビールの「香り」が広がります(「におい」ではない!)。だから、とっても味わいがあります。

プリン体が怖くて、ビールが飲めるか!

2004.06.26 | Posted by | 2004年 中欧〜アジア

いま、ドイツのケルンです。
フランクフルトで2日間ほど過ごした後、こちらに来ました。

フランクフルトは、ドイツで一番の金融都市らしいのですが、
どうでしょう、旅人にはそれほど魅力的な街ではない感じがしました。

しかしながら、
滞在したYHで同室だったハンガリー人のおじさん(TIBOR氏)がとても親切な人で、
日・英・独・ハンガリー語が入り乱れた会話(および筆談)は、
私のいろいろな感情、好奇心とか「旅魂」みたいなものを刺激するのに十分なものでした。

ですから、旅の始まりとしては、上々といえそうです。


ケルンは、ガイドブックに載っていた大聖堂に惹かれ、
ちょっと見で立ち寄ったのですが、来てみて正解。圧倒されます、大聖堂。
隣の現代美術館も、充実の内容でした。

また、滞在する安宿では、女の人が1人同室(5人部屋)で、カルチャーショック。
欧米人はそういうの全然平気なのか?

今のところの問題は、まだドイツビールを堪能していないこと。。。

明日はベルリンの予定です。

おく

2004.06.23 | Posted by | 2004年 中欧〜アジア

そもそも、旅などにはまったく疎い自分が、
なぜ急に思い立ってひとり旅に出ようと思ったのか、
自分でもそのワケが本当のところわかっていないのですから、
到底、人に説明できるわけもありません。

しかし、目的は、あります。
横浜でよくいく飲み屋でバイトをしているネパール人の若者から、
旅のついでにネパールの両親へ手紙を届けてほしい、と頼まれたのです。

いつの間にかそれが、旅のついでなどではなく、
今回のひとり旅の唯一の目的となっていました。

ドイツから、ネパールへ。
私の「初めてのお使い」は、はたしてどうなるのでしょうか?

私にもわからないのですから、当然、みなさんにわかる由もないですよね。
まったく。


ナリタにて。

2018年02月09日
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